不動産投資は会社員のうちにスタート!

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脱サラして早々に数億円を稼ぎ、自由な活動をしているネット業界のカリスマ。脱サラして 『ひとつだけ後悔しているのが、不動産投資をしなかったこと』 という発言をしていました。

 

会社員の強みは、安定して収入を得ることが出来るということ。

融資をする側にとって、それ以上に評価できることって、本当、無いです。

 

なので、もしもあなたが今後、独立したいと考えていたり、会社の将来、自分の将来に不安を抱えているのであれば、サラリーマンであるならば今のうちに 『サラリーマンである』 という最大のリソースを最大限に生かしていくべきです。

その前にいろいろと手を出すのは、リスクです。当たるかどうか分かりません。

が、不動産投資はシステムとして完成されています。

ローンを組んでさえしまえば、その後で次のステップに進めばいいだけです。

逆に、いろいろな投資や事業を試したうえで、最終的に不動産に行きついたという人達も存在します。

 

契約する時は大変だけど、いったん契約してしまえば、ほぼほったらかしに出来るというのもサラリーマンとしては有り難いところです。

 

以前も書きましたが、不動産購入の今日時点での条件は:

 

年収:300万円以上(届いていなくても、配偶者と合算するという方法もあります)

勤続年数:特に気にしない

 

と、会社勤めしている方ならばクリアできるであろう、ゆるいものです。

 

是非、「会社員のうちに」というマインドは忘れずにいてほしいです。

 

さて、今現在の日本ですが、不動産所得を得ている人口は約320万人と言われています。

株式投資の人口が1200万人と言われているので、それと比べると1/4くらい。

 

そしてその320万人中の31.5%が 『個人による貸家業』 です。

隠れサラリーマン大家、ざっくりと100万人くらい、といったところでしょうか。

やっぱり少数ですね。

 

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プロフィール


26年のアメリカ生活を経て、2012年から東京在住の、43歳(国籍アメリカ人)です。

当時勤めていたのが米系外資だったということと、まだ勤続年数が短かったということで、融資を受けるのは厳しい状況でしたが、親身になってくれる不動産業者の助けを得て、区分2件とシェアハウス1棟を購入することが出来ました。

その後も不動産の勉強をしまくり、年収1000万を生み出している不動産投資家とも知り合い、自分自身うまくいったこと、後悔していること、等、様々な体験や得た知識を振り返っていきたいと思います。

やり直すことは難しいですが、正直、やり直せるならば最初からやりたいという思いも強く持っています。このブログでは、新しく不動産投資を始めたいという方のためになればと、書き綴っていきます。

不動産を売っている方は必ずしも自分で投資をしている訳ではないので、やはり実体験を持っている人の意見に耳を傾けてほしいですね。

まずは配偶者に相談する方が多いと思いますが、配偶者はドナルド・トランプさんですか?不動産投資のプロですが?それっぽいアドバイスは誰でも出来ますが、聞くに値するアドバイスをくれる相手はそうそういないです。

一人で悩むよりも、皆で学び実際に購入へとつながるコミュニティに参加することを提案します。お気軽にご相談ください。

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